南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

帰省終了、0歳5ヶ月と二人で飛行機

昨日は関西の実家から東京の家まで戻ってきました。

台風の影響で急遽先週の7日から帰省したので、5泊6日、なんだかんだであっという間でした。

祖母の一周忌に無事参加することもできました。初めて会う従兄弟の息子くんは11ヶ月しか変わらないのに歩き回ったりブロッコリーをぱくぱく食べたり全然違う・・

来年の今頃は動き回ってるんだろうなぁ。

 

娘も5回目になる飛行機に搭乗。

母が空港までついてきてくれました。スーツケースひとつにリュック、抱っこ紐なのでスーツケースは持てるのですが、ここはやはり誰かに持ってもらうのと自分で持つので全然違う。。

これまでスーツケースは機内持ち込み派でしたが、抱っこ紐でスーツケース転がしてウロウロするのも大変なので、潔く預けることに。

母との別れ。来年初めには帰るのですが、やはり東京と関西で離れているのと、海外にいるのでは全然違うのだと思いました。私も夫からラインの返信がなかったり既読が長時間つかなかったりすると、まずバングラデシュのニュースを検索します。(何事もないようにと思いながら)

 

搭乗手続きを済ませた後は、ラウンジでビール🍺

ANAラウンジ内には授乳室はないので、離陸前にミルクを作って飲ませようと画策。

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ここまでは余裕

その後、機内に乗り込み、隣がひと席空いていることに安堵。行きは両隣ビジネスマンだったのですが、娘が足でキックしたり、お袖を掴んだりぐずったりと大変だったので(・・;)個人的にはすぐに立てる通路側席、後ろの方がいいのかなと思います。

離陸前にミルクを飲ませ、離陸までに時間が空いたことから娘が飽きてぐずりだす。シートベルトサインが消えると同時にお空の上でうんち。

急いでオムツを変えに行きましたがその後もぐずる。。一番後ろの席が空いていたのでその辺りで抱っこしたり寝かせたりあやしていました。

CAさんが絵本を貸してくださったり、手作りのガラガラ(アンパンマンの顔つき)をくださったりして、娘はぐずっているものの、ホッとしました。

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ありがとうございました

 

そうこうしていると娘もおねむになり、無事着陸。

帰りの電車も暑いのかぐずり気味だったので、ひたすら立ってあやしながら帰りました。

一人で移動、大変・・・!

 

もうすぐバングラデシュ渡航、お気に入りのおもちゃ、新しいおもちゃは多めに持って行きたいと思います。