南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

南アジア渡航前の予防接種一旦終了

バングラデシュへの渡航予定も今月末と迫って来ました。

海外渡航の際に様々な予防接種が必要となり、私が受けたのは下記の6種類プラス任意で1種類です。

バングラデシュ渡航の際に推奨される予防接種(大人)
  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 日本脳炎
  • 破傷風
  • 狂犬病
  • 腸チフス
任意で受けたもの
  • MR(麻疹、風疹)

0歳児が国で定められた定期予防接種で0歳の間に受けられるのはB型肝炎、破傷風。

その他を接種できるか?小児科、総合病院(聖路加病院)、トラベルクリニックに相談したところ、受けられたのはA型肝炎のみでした。

f:id:chinamk:20180801225909p:plain●黒丸が接種済みのもの、⚪︎白丸が接種予定のもの

1歳になると、受けられるものも増えるそうです。但し腸チフスは2歳以上とのこと。

狂犬病は今でも受けられないことはないが、極力避けたいですねと小児科の先生。基本的に現地では車移動となり、犬と接触する機会もなさそうなので、0歳の間は受けない事にしました。

 

私の分の予防接種は、家のすぐ近くのオフィスビル内クリニックで受けたのですが、子連れで行っても嫌な顔一つされず、また抱っこ紐で抱っこしたまま注射もしてもらえて(子どもが動いた時はちょっとヒヤヒヤしましたが)非常にありがたかったです。

同じように渡航前に虫歯の治療にも通い始めましたが、ベビーカーを近くにつけてくれたり、機械の音が怖くて泣き始めたときにはあやしてくれたり、、

二人暮らしの完全ワンオペ育児とはいえ、いろんな方々に助けられています。

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