南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

“南アジアで子育て”

0歳児海外渡航 予防接種スケジュール(2)

会社から海外赴任帯同の書類が届き始め、一度集中して読んだり準備する時間が必要だ、ということでついに区の提携しているこども園に、一時預かりをお願いしました。最初なので慣らす目的もあり、授乳の合間の2時間。近くの授乳スペースで授乳後、すぐにこども園に。一応ミルクも預けておきましたが、お腹が空いて泣くことはなかったみたいで、飲まずに終わりました。

預けたらすぐに近くのカフェに直行、Wi-Fiルーターとパソコンを持って作業開始。カフェに行くなんていつぶりなんだろう。。産前はギリギリまで毎日蔦屋書店で本を読んだりでカフェコーヒー飲んだりしてましたが。

 

本題ですが、予防接種スケジュールを更新しました。

南アジアへの海外渡航で必要な予防接種(会社推奨・赤枠)について

0歳3ヶ月で接種可能(紫字は2019年4月に追記

・A型肝炎→6ヶ月までに2回接種。1歳以下に接種できる病院が少なく、1歳現在3回目は未接種

・狂犬病→接種できるが、外に出る機会が少ないので他の公費の接種を優先。

公費では1歳から受けるものだが6ヶ月から早期接種可能

・MR→6ヶ月までに他の予防接種を優先したため接種せず。1歳で受ける。

公費では3歳から受けるものだが6ヶ月から早期接種可能

・日本脳炎→すみません、6ヶ月から接種可能のソースを忘れてしまい、、接種機関によって方針がかなり異なります。1歳現在、他の1歳で受ける予防接種を優先し、未接種。

1歳から接種可能

・おたふく風邪→自治体で予定されている通り、1歳で接種しました

・水痘→自治体で予定されている通り、1歳で接種しました

 

追記:東京・大阪と拠点が色々と変わったので接種可能か異なる病院にも問い合わせました。別の病院だと接種できないと言われることもあったので、実際に受診される病院・クリニックの方針によるものとなります。

 

腸チフスは近くの大病院でもやってないとのことでしたので、トラベルクリニックにかかる必要がありそうです。(大阪から東京まで腸チフスを受けにくる人もいると夫談)

 

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A型肝炎、狂犬病共に3回目の接種は6から12ヶ月後になるため、渡航後の接種が必要になりそうです。

来月は定期予防接種と一緒にA型、狂犬病の予約もしたので、5つ注射を打つことに・・可哀想ですが頑張ってもらおう。

私も予防接種予約しました。A型、B型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎の5つ。腸チフスはトラベルクリニックで別途受けます。一度に5つも打つとは怖すぎる。

 

また私の健康診断もあるので、6月は病院通いが多くなりそうです。

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