南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

産後1ヶ月 忙しいはずなのに暇

 産後35日を過ぎ、里帰り先から会社と役所に出す書類などもぼちぼちひと段落し、忙しいのになんだか暇、と思うことが増えてきました。特にお昼すぎなど。

 

夜は3時間くらいまとめて寝てくれるので夜間授乳は2回くらい且つ夜は比較的すんなり自分の布団で寝てくれるので、楽させてもらっている方だと思います。

しかし、昼。。

里帰り中とはいえ、家族は昼間は仕事へ。残された私は娘と二人で8時から19時まで過ごす。産前に頑張ったので、産後は晩御飯の用意はしてません。いや、できない。。

なので昼間にやることといえば

  • 子どもの世話
  • 洗濯
  • 自分の食事

くらいです。

自分のことができるのは、子どもが寝ている間くらい。しかもそれがいつになるか、いつ起きるか読めないのでなかなかまとめて何かをすることができない。授乳でお腹が高校生並みに空くので、時間ができたらその間にご飯だのおやつだの食べてしまう。あとはAmazonでオムツや粉ミルクの発注、オムツかぶれの治し方を調べる・・空いた時間もほとんど子どものことに費やしてます。

こうも忙しいはずなのに、昼ご飯を食べ終わると「まだ13時か・・今日どうやって時間を過ごそうか」と考えてしまいます。

1ヶ月だと遊ぶにもあまり反応がないので遊び方がわからない、抱っこ紐に対して体が小さく、外出もできない、かと言って一人で近所のスーパーまで・・なんて心配でできない。

そうだ昼寝をしよう!と思い立っても大人の都合で寝てはくれまい。寝ないときは添い乳を1時間しても寝ない。結局私も眠れず。(添い乳については別途書きたいと思います)

おそらく産前の自分が、大きいお腹でも「今日は本を3冊読もう」とか、「ここのお店に行こう」とか「通信講座を何ページ進めよう」とか目標を設定して進めるのが好きだったからかと。実際には子供は成長しているから昼寝でも授乳でも達成しているはずなのですが、どうも目に見えないのでそう思えず。暇だなぁとか考えているうちにバタバタと夜になってしまい、今日何したっけ・・?とぼんやり思う夜。しないといけない電話も明日でいいかとなってしまう始末。

あとは夜間も授乳していることで、「1日の終わり」がないことも原因かと思います。

これまでは仕事から帰ってきたとか今日も1日何かした、ということでビールを飲んだりお風呂に入ったり、寝る前にスマホいじったり「楽しい1日の終わり」が待っていたのですが、今は「これから夜が始まるから夜に備えて寝る」と言った感じ。今日もちゃんと寝てくれるかなとか心配もあるので解放感とは程遠い。

産後のお母さんて常に気を張ってるのですね・・本当に世の中のママたちを尊敬。

とはいっても泣いている我が子を抱き上げた時はやっぱり可愛いなぁと思います🤤母乳を飲んでいる時も、大量の💩をした後に素知らぬ顔をしている時も。

東京へ戻るまであと1ヶ月と少し。

それまで自分の親族や地元での友達にたくさん会っておきたいなぁ。

脈絡なくなってしまいましたが、産後1ヶ月は接し方がまだまだわからず暇・達成感がないけど赤ちゃん可愛いという今の気持ちです。

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