南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

ちぎりパン型で手作りシナモンロール 米粉入り生地

先日知り合いの奥様にちぎりパン作りを教えてもらい、すぐに発注したちぎりパンの本とスクエア型のセット

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www.bananacake.xyz

今日はお出かけする予定もなかったので、早速家にある材料で作ってみました。

 

いずれは米粉を自由に扱えるようになってパン作りをしたいと野望を抱いているため、基礎もできていないけれど強力粉280gとなっているところ、2割を米粉に。

→強力粉220g, 米粉60g。米粉はパン用ミズホチカラを使用。

2kgで1670円だから、スーパーで市販の強力粉よりは割高。ただ国産であることとグルテンフリーであることを考えると体には良さそう。

粉の配合は、ネットでちらっと読んだ「まとまりやすいのは米粉2割が上限」というのを参考にしました。今後どこまで増やせるか、水の分量はどうなるかなど研究を重ねて行きたいと思います。

分量通りイースト、砂糖、塩をセット。お湯も準備であとは混ぜていきます。

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やはり米粉を使うからか水が足りないような気がして小さじ1くらい足しました。

途中でバターを追加して混ぜます。手についたりするけど気にせずこねる。

何度か叩いてV字捏ねをするとうまくつるんとまとまりました。

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いつも叩きごねの時、ABCでは先生がやってしまうから今日は自分でできて満足

このまま室温で50分くらい放置していいということでしたが、今日は最高気温3度の寒波なのでオーブンの発酵機能で40度40分ほど発酵させました。 

 

発酵後、9個のシナモンロールを作るために生地を4:5に分けてベンチタイム。

その間にシナモンロールのあのシナモン部分を作成。

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黒糖とシナモンを混ぜるとのこと。黒糖が見当たらなかったので、普通の上白糖を使いました。それでもシナモンの色でシナモンロールっぽい。

 

ベンチタイムが終わったら、生地を伸ばしてマーガリン(バター)を塗り、上にシナモンシュガーをかけていきます。

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そしてくるくる巻いていく

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上下逆になりました。巻き終わり5cmは油脂分がつくと巻けなくなるので残しておくらしい。レーズンもパラパラと入れました。

包丁で9個分にカットして、2次発酵。

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本では綺麗にくっついてましたが、そこまでは膨らまず。。

横に膨らむように成形すればいいのか🧐

 

レシピ通りに焼いて、完成✨

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ちょっと焼き色が薄めか。レーズンを上に載せてたところは飛び出していた。

よくあるアイシングは、クリームチーズがなかったので、上白糖・牛乳・レモン汁を混ぜて作りました。やはりクリームチーズに比べると白くなりづらいので存在感薄め。。

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米粉のおかげなのか適度にもっちりしていて、シナモンシュガーとアイシングの甘さでぱくぱくいけます。🤤

作るのも楽しいシナモンロール、もう少し研究します。