南アジアで子育て

夫の赴任に伴い、バングラデシュで1歳児を連れて生活。一人暮らし妊婦生活、東京での娘との二人暮らしを経て渡航。気づいたこと調べたこと色々。

南アジアで子育て

逆子の経過→6回鍼灸に通って治りました 33w3d

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12/7、29週の検診の時に診断された逆子。

本日1/4、4週ぶりの検診で無事頭が下に来たと言われました。

 

30週を過ぎれば過ぎるだけ、治りにくいと言われる逆子。

通っている産婦人科が系列で鍼灸院をやっていることもあり、紹介されました。鍼灸に通って5-8回で8割近くの人が逆子が治るとのこと。なぜ逆子に鍼灸が効果があるかというと、ツボや気の巡っている場所を温めることで、身体の巡りを良くして赤ちゃんを正常な位置に動かすサポートをする感じ、、のようです。

できればお腹は切りたくない、帝王切開になると2人目の子どもの出産にも影響が出る、、ということですぐに鍼灸院へ。

 

不妊治療や美容にも使われる鍼灸のため、雰囲気はどこぞやのエステサロンの様子。相場はわからないのですが、逆子コースは1回3千円と思っていたよりお気軽だったのでリラックスも兼ねて通い始めました。

 

逆子コースの鍼灸は、約30-40分の施術。まず腰を温めて、鍼を打っていきます。ちょっとちくっとするときもありますが、鍼灸師さんとおしゃべりをしたり体調がどうかやり取りをしてごまかし。。その後、お灸を4つくらいのせてもらいます。

お灸のイメージは、熱いのをひたすら耐える!という感じだったのですが、熱いと伝えるとすぐに次のツボのところに置き換えてくれて、辛いものではありませんでした(^^)

軽く腰を揉んでもらって、仰向けに。

 

次は膝下に鍼を打ち、同じようにお灸をいくつか載せていきます。最後に足の小指の外側のところにお灸を3-5回載せて、完了。小指は時々熱かった。。あとは時によって手首あたりに鍼を打ったり、眉間に一本立てたり様々。

ツボにも陰と陽があり、それによって鍼と灸を使い分けているそうです。

こまめに足の冷えをチェックしてもらい、最後に足と肩を軽く揉んでもらっておしまい。終わったあとはぽかぽかしています。

 

週に2回、鍼灸院が年末休みに入るときまで合計6回通いました。

途中一度検診があったのですが、結果は

「45度回りすぎている」とのこと。(もう一周)

鍼灸以外に逆子体操もやってたのがやり過ぎだったのかな。。ということで次の2週間は逆子体操は全くやらず、湯船に使ったり下半身厚着をしたり身体の冷えだけには気をつけて過ごしました。

私の母の時には逆子体操を勧められてやっていたそうですが、私の時はお腹が張る可能性があるため全く勧められず。

逆子と診断されたら、ひとまず医者の指示に素直に従って、あとはひたすら下半身を温めるのがいいようです。

33週ごろになると、滅多なことがない限りまた逆子に戻ることはないとのこと、、引き続き寒い日が続くので下半身温めます。

 

写真は東京新丸ビルの欧風料理 沢村さんのランチ。軽井沢で一度行ったことがあるけど、改めてパンを頂くと本当に美味しい。。もちもち。東京はパンの販売をしていなかったので、残りの東京時間で新宿か広尾に行ってみようかな。

 

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